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避難所の受動喫煙を解決するには

2011年5月5日(09:26) タバコNO!, 化学物質を避ける, 東日本大震災

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他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて

嫌煙ブログではありません

嫌煙とは、喫煙者と非喫煙者に個人間でごちゃごちゃ言い争わせるためにあるような言葉です。管理人は「受動喫煙(路上喫煙含む)がなくなって欲しいというシンプルな願望をもって記事を書いています。好き嫌いの問題ではないのです。
よろしければ、喫煙問題に真剣に向かい始めた頃の「喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみた」の記事やコメントをご覧下さい。

closeこの記事は 6年1ヶ月 22日前のものです。現在とは物事の捉え方が変わっているかもしれません。予めご了承ください。 また、化学物質過敏症であるとの診断を受け、2010年5月28日に(予備軍)が取れました。

被災地へのタバコの支援の波が広がっていて、わずかな受動喫煙で体調崩れる身からしたら喫煙マナーにも「なんちゃって」が多いことを熟知しているので、ご苦労されている方も多いだろうと、心配しています。

TiwtterやGoogleアラートなどで、被災地へタバコを支援している方へ「喫煙所を遠くに離すなどの配慮」をお願いしていますが、なかなか難しい。

ネットでのお願いでこのもどかしさ。
避難所の受動喫煙に悩まされている方は、非常時のストレス+受動喫煙のストレス。

心身ともにストレスの上乗せ…

非常時の喫煙所を遠くにとのお願いですら難しい、その上個人でとなると、多少なりとも摩擦が生まれかねません。とある禁煙団体にちょこっと相談しましたら、こんなアドバイスが。

「ネット上の情報で直接指導の支援に行くのは難しい。まずは避難所を管理している自治体へ連絡すると良い。」

なるほど。
個人でダメなら自治体の協力を得るのね。
地域差があるし、自治体に喫煙問題の解決を求めるのは無意味なことが多いので、その考えは全く思いつかなかったわ。

避難所にいらっしゃる、タバコが苦手な方。タバコを避けるべき方。

避難所を管理している自治体に連絡し、喫煙所を入り口や配給の列から離すように指導を求めるなり、禁煙団体の支援を要請するなりしましょう

個人で直接交渉するより効果があるかと。

その際、喫煙者 VS 嫌煙者のような言い争いにならないように、冷静に、受動喫煙で苦しいこと、禁煙を強いているのではなく喫煙所の場所の工夫を求めていることを訴えましょう。

受動喫煙がなくなりますように…

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「避難所の受動喫煙を解決するには」へのコメント(2)

コメントありがとうございましたm(_ _)m


  1. ロズマリン

    comment2011 年 5 月 5 日(11:03 PM)

    すでにご存知かも知れませんが、避難所用のポスターがあるそうです。
    http://kodomo-kenkou.com/tabako/info/show/875


  2. 貴緑(きみどり)

    comment2011 年 5 月 6 日(1:28 PM)

    >ロズマリンさん
    ありがとうございます。避難所の受動喫煙、本当にややこしくて大変なことですよね。
    このポスターのデザイン良いのですが、赤ちゃん以外に気を遣ってもらえない感じがして(汗)

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