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効果のある、正しいマスクの着用方法

2011年4月24日(13:31) 東日本大震災

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他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて

closeこの記事は 6年 6ヶ月 27日前のものです。現在とは物事の捉え方が変わっているかもしれません。予めご了承ください。 また、化学物質過敏症であるとの診断を受け、2010年5月28日に(予備軍)が取れました。

東日本大震災後、被災地のニュース映像などで、私が一番気になったこと。

みんな、マスクの使い方、間違ってる(泣)

鼻がむき出しじゃ、意味ないよ?

アレじゃ、風邪もインフルエンザも粉塵も、何も防げないよ?ちゃんと助かった命を大事にして!飛散防止して~~~!マスクで100%防げるわけじゃないけど、効果がない使用方法してたらそれは0%にしかならないんですよっ。

医療関係者ですら間違ったマスクの使い方してるんだから、あきれます。マスクなし・間違ったマスクの着用では外出もできない身として、気になって仕方がありません。

厚生労働省にメールしても、埋もれてるんだか無視しているんだか何の反応もなし。

被災地では、マスクだって限りがあるんじゃないでしょうか?ちゃんと有効に使って、健康を守ってください。

マスクの正しく効果のある着用方法、使い方

分かりやすいイラストで説明してくれているサイトもあります。「アピタル震災特集 ヘドロ 体に大敵」

  • 鼻と口が覆われる位置に着用する
  • 左右の隙間もなるべく塞がるように押さえる
  • 話したりするとずれるので注意
  • 多少の息苦しさは我慢する
  • ワイヤーが入っている場合は鼻のラインに沿って押し曲げる
  • 蛇腹状の物はアゴまで覆う
  • マスク表面(特に表)を触ったら手を洗うなり清潔に保つ。もしくは触らない
  • マスクを外すときはなるべくゴムひも部分だけを触る
  • 健康な人も風邪やインフルエンザにかかってしまった人もつけた方が良い
  • とにかく、鼻を露出させない。鼻が出ていたら意味がありません

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