喫煙問題で気炎を吐くならまず疑問を持て!ってことで
2010年3月20日(19:27) タバコNO!, 化学物質を避ける
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
最近の今日のつぶやきやコメントなどでちらほら登場している北風小憎夫親分。Twitter(ついったー)で知り合いました。
元喫煙者で、ニコチン・アンインストール・マニュアルの開発&提唱者です。新しい禁煙方法、というか「タバコを止める」方法ですよ。詳細はニコチン・アンインストール・マニュアルを直接読んでみてくださいね。
特に「愛しのニコちん・前編」と「後編」は物語としても秀逸かと。
で。
喫煙問題に目を向けているってことで利害は一致。コラボとして「ニコちん」をデザイン・イラストを手がけさせていただきました。
客観的に見て、ちょっと、こっぱずかしい。はっはっはっ(笑ってごまかす)。喫煙者を魅了し、虜にし、逃さない悪女っすな。
このイラスト以外にも、コラボイラストを予定してます。
(元とはいえ)喫煙経験者と喫煙問題について利害が一致???
「受動喫煙が原因で化学物質過敏症の予備軍になったのに、なんで元喫煙者とナカヨクしてるの?????」
もしかしたら、そう思う患者さんや非喫煙者の方がいるんじゃないでしょうか。私も、少し前までだったら拒否反応を起こしたかも。「元」がついても「喫煙経験を持つ人と喫煙に関して話をする」ことは考えも思ってもいなかったし。
でも、「喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみた」の記事といただいたコメント、「再質問」を読んでもらえると気がつかれる方もいると思います。
「喫煙問題に気炎を吐いてヤイヤイ言うのは自由かも知れない。
でも、相手とタバコについて疑問に思って知る姿勢がないなら、その言葉は空虚だ」ってこと。
そんなときにヒョッコリ出会ったのが北風小憎夫親分と言うわけです。何てタイムリー。これも縁ってやつですね。
化学物質過敏症の症状とかについて、医者でも患者でもない人で、相方や家族以外にストレートに質問されたのって初めてですねえ。こりゃまた珍しい。疑問に思うことは相手を知ることの第一歩ですよ。
「喫煙者 VS 嫌煙者」の構造
喫煙問題を掲げると、喫煙者 VS 嫌煙者になりがちですよね。
ほとんどが無意味な感情的なぶつかり合い。どっちもタバコの害について詳細を知っている風でもない。受動喫煙を「クサい」「ケムい」だけだと思ってる。結局は言葉尻をあざけったり論理のすり替えばっかり。
あー、何て不毛なんでしょね~、もったいない。
ってか、もう見飽きた。
タバコの害を充分知らされず、ニコチンの依存性が高いことも否定され「タバコを吸わされている」喫煙者。
受動喫煙させられても、病気の関係性を「科学的根拠がないから」と放置されている非喫煙者。
どちらも「健康を損なっても自己責任」として、タバコが原因の病気になっても責任追及もままならない。
結局はどっちも「被害者」の側面を持ってるのは間違いない事実なんだから、お互いに歩み寄ってお互いを知る努力をし、喫煙者と非喫煙者がそろって話し合う。もちろん冷静に。
そうしなきゃ何も変わらないよ。
タバコの知識がない個人の言い合いで、得するのはだ~れだ
個人同士で「喫煙者 VS 嫌煙者」をやっている間に、最終的な勝者になるのは誰かな?
ようやく公的に禁煙の流れができつつあったタイミングで「どこでも吸える無煙タバコ」の発売を発表されたことからも見えてくるはず。
「吸って吐く無煙タバコ」が「どこでも吸えるタバコ」として売り出されたら、一般人はどう受け止めるか。
無煙タバコがニコチン依存症の呼び水になり、タバコが止められない喫煙者が増えるかも。
「火」に対して抵抗感が少なく、「ニオイが少ない」ためゴマカシが効くタバコが世に広まったらどうなるか予測し切れませんね。
ニオイが少ないからって受動喫煙を強いられる非喫煙者が増えるかも。
「無煙タバコを吸った喫煙者の呼気に含まれる有害物質」の客観的データがない以上、不安は解消できないのに、煙が出るタバコ以上に遠慮してくれとは言いにくいですね。
はい。
これでまた、「誰が甘い蜜を吸うのか」…明白ですよね?
喫煙問題解消は「お願い」
喫煙問題は、喫煙者の協力なくしては防げない。
でも、タバコに害があることは明白だけど、それを知らない、実感できていない喫煙者や非喫煙者は多いんです。だから「遠慮してくれないか?」の申し入れがすんなり受け入れられるのが「希少なこと」になっているんです。
だから、日本ではまだまだ、喫煙問題の解決には「お願いする姿勢」が必要なんです。
だったら「喫煙者とタバコ」のことを知らなきゃ。親分のブログはおススメです。喫煙者の気持ちを疑似体験できるんじゃないかな。
前述した「愛しのニコちん・前編」と「後編」なら、物語として読みやすいですよ。
喫煙問題解消は「甘いもんじゃない」
もちろん、喫煙者の心情やタバコの害を知ったとしても、すぐ解決するような甘い問題じゃありません。
中身が伴っていない喫煙マナー啓発活動がされていた30年という長い年月の間に、タバコの「本当」を知らされずに「ニコチン依存症」にさせられた人たちと、「タバコの害は煙とニオイだけ」と洗脳された人たちが相手なんですから。
でもだからって、諦めたって何にもならない。
自衛もできない。無意味な不満と不毛な言い争いが続くだけ。それに、受動喫煙の害を身を持って知っていて、危機感を持っている身としては「もったいない」と思うんですよ。
受動喫煙の苦しみの思いのたけを喫煙者に向けることは(難しいことだけど)ちょっと脇に置いて、自衛のために「喫煙者とタバコについて疑問に思って知る」こと、してみませんか?
※私も、言うほどの知識がないピヨピヨのひよこです。自分がしたことによって与える影響は想像し切れません。間違ってる。おかしい。止めとけ。もっとこうするべきじゃね?など、指摘やご意見、提案などバシバシ受付中です。もちろん、喫煙者も非喫煙者も関係なく、です。
コイツ本気かねぇ~?と思ったら、ぽちっと
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2010年3月20日(19:27) タバコNO!, 化学物質を避ける コメント/トラックバック(2)
マンション上下左右の合成洗剤…管理会社から電話があった
2010年3月18日(16:57) メーカー、お店に聞いてみたよ
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
マンション上下左右の合成洗剤臭(柔軟材?)に悩まされちょります。
現状ででき得る自衛手段は全て取っているにも関わらず、デフォルトの倦怠感・疲労感の倍増、眠気、喉、目、立ちくらみ、思考力の低下と、日常生活に支障がありまくりなのです。
昨日、管理会社に電話して対応をお願いしようと思ったら担当者が不在。で、今朝イチで折り返しをもらいました。あら、びっくり。思った以上に邪険にされずに済みました。共有スペースでの喫煙の対応の良さから予想はしていたんですが、当たるとは思ってなかったわ。腹の底は探りかねちゃいますが(←ヒネているんじゃなくて慎重なんです、自衛のために)
このときの残りの体力:6
まぁ、結局は「何もできない」とのことですが(笑・開き直り)
ただ、コレがタバコだったら対応可能とのことなので、少し安心しました。まぁ、そんな事態になったら容赦なく自宅へ避難しなきゃぶっ倒れること請け合いですが。
……「空気良さ気で広めの土地の真ん中に、ぽつんと小さめの無添加住宅を建てる」のが夢です。うん。
化学物質過敏症の共通の悩み。私も実感を伴った形で味わう時期が来てしまったってことですね。屋根があって雨風防げてるだけ幸せってことですよ。うん。どこかで折り合いをつけるしかない。化学物質過敏症は我慢の子。
少しですが、無添加マンションを扱っているところに電話しましたら、やっぱり住人にタバコや合成洗剤禁止を前提にしているようなマンションは聞いたことないね~と。
隣接する家屋などとある程度離れていて、タバコや合成洗剤が禁止の無添加マンション。ワンルームか1Kで低価格。助かる人は随分いると、思うんだけどなぁ。違うかなぁ。
寒さ暑さも防げるしね。幸せなんだよね本当は。と思ったら、ぽちっと
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2010年3月18日(16:57) メーカー、お店に聞いてみたよ コメント/トラックバック(4)
喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみた-再質問
2010年3月17日(18:33) タバコNO!, メーカー、お店に聞いてみたよ, 化学物質を避ける
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて

突然できた座右の銘「無知は罪ではない。知ろうとしないことと、知っていて教えないことが罪だ。」を掲げて喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみたワケですが、再質問はスルーされるかと思ってたらひょっこり返信がありました。
続きの記事なので、まずは喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみたを先に読んでくださいね。
「科学的根拠がない」ことの「科学的根拠」は?
タバコの害の科学的根拠。ニコチンの依存性の科学的根拠。それらがない以上は経営方針も変えないし、喫煙者や非喫煙者が病気になっても構わない。
喫煙問題の諸悪の根源の企業の意見を短くまとめるとこうなります。そうじゃないって言うならタバコの販売自粛、そして謝罪をするはずですから。
へ~、ソウデスカ~~~。ふむふむ。
そんなに自信たっぷりに「科学的根拠がない」と言うのであれば、信じてあげようか?
でもね、受動喫煙で病気になった身としては、それを否定する意見を信じるにはそれこそ「科学的根拠」が欲しいんだけど。その「科学的根拠がないことを否定できる科学的根拠」はあるんですよね?
ニコチンの依存症で苦しんでいる人がいる。受動喫煙で病気になった人もいる。そのような医者の診断もある。これらは決して少数派ではない。
それらを否定するならそれを「タバコを製造・販売している企業」として「証明」するのは「当たり前」じゃないの?
これは裁判じゃありません。受動喫煙の害やニコチン依存症を否定する主張に対し、その証拠を示さなきゃいけないのは喫煙者や非喫煙者、受動喫煙で病気になった側の人間ではないよ。
問題になっている商品を取り扱っている企業こそが、自ら動かなければならない問題だからね。
…ってな内容の再質問をしたワケですが、その「科学的根拠がない」ことを否定できる「科学的根拠」は示してくれませんでした。当然と言えば当然ですが。
喫煙マナーが浸透するには時間がかかる
この企業が喫煙マナーの啓発活動をしていることは意外に有名ですね。ただ、いつから行われているかって言うのはどうでしょう?
何とまぁ、30年だそうです。
随分とまぁ、長いこと取り組んだもんです。私が生まれた年に初められたとは。妙な縁を感じてしまいます。ただ、その効果はと言うとどうでしょうね。
私は胎児のころから受動喫煙させられまくりました。
幼稚園のころは新幹線の自由席で。
親戚が集まればその席で。
小学生や中学生、高校生のころは職員室で。
専門学校では休み時間中ずっと。
アルバイトの休み時間。
呑みの席や知人、友人、職場仲間や上司との同席。
名ばかりの分煙により職場で就労時間中ずっと。
今なお、外出時には路上喫煙者に遭遇しないときはない。
道路では未だにポイ捨てナンバーワンのタバコの吸殻。
30年。
国が株の所有者におり、マスコミにはスポンサーとして影響力を持つような企業が、30年かけて行ったプロジェクトの結果が現状ですか。
ふ~ん。
何とまぁ、随分と遠回りをしているものですね。
普通の企業なら「よっぽど無能な社員が計画した」と一蹴されてとっくに改革がされているのでしょうが、国に擁護されてきた企業となると「30年も活動をしてきたんだ。スゴいでしょ?エラいでしょ?」と胸をはれるようです。
それにこの企業が推奨している分煙や喫煙マナーが的外れで、かえって受動喫煙の犠牲者を増やす手助けをする可能性があるのは、タバコの害などの知識があって、冷静な判断力があるなら明白。
喫煙マナーとは、30年と言う長い年月をかけても浸透するような甘いもんじゃない、厄介な問題だと自ら認めているようなもんです。
それを個々の喫煙者に押し付けるなんて。責任転嫁のお手本ですか、これは。
今後も同じような方法で、本当の喫煙マナーの向上が成しえるワケがありませんって。
喫煙者と非喫煙者が我慢しないで良い環境って?
ぶっちゃけ、今の国がやっていることとこのタバコ企業がやっていることでは、そんな環境成しえませんね。
- 喫煙者が我慢しないということは
- いつでもどこでも自由に喫煙できる
- 非喫煙者が我慢しないということは
- 二次喫煙(受動喫煙)も三次喫煙も、一切しないで済む
はい、化学物質過敏症のように、化学物質が手に取るように分かるならどれだけ難問かが分かりますね。そうじゃない人も、喫煙者が喫煙し始めたら煙やニオイがどうにかできたとしても、無臭の有害物質がタバコから発生する以上、我慢せざるを得ないんですよ。
「火のついたタバコの先から煙が立ち上る瞬間」あるいは「喫煙者の口から煙が吐き出された瞬間」に無害化、あるいは「非喫煙者が吸い込まない、皮膚や髪、服にも一切触れない」ような環境。
喫煙者と非喫煙者が、同じ空間で、お互いに一切我慢しないで済む環境とは、そういうことです。
研究・開発できるものならして欲しいので、いつ完成するか、既存の施設に組み込むにはいくらかかるのか聞いてみました。どんな回答が返ってくるのやら。
受動喫煙で死にそうな目に遭う側から思う、喫煙者と非喫煙者が我慢しないで済む環境
明確で完璧な方法が1つあります。
「住み分け」をすることです。
これは、最近Twitterでやり取りをしている北風小憎夫さんとも共通の意見です(元喫煙者の方で、ニコチン・アンインストール・マニュアルの開発・提唱者です。後に詳しく紹介します)。
無尽蔵に広がり、漂い続けるタバコの有害物質は、それだけ厄介なものってことです。受動喫煙を「目に染みる」「不快」「服にニオイがつく」程度と主張している企業には、到底成しえない環境って事は明白なんですよ。
「受動喫煙で死にそうな目に遭う」と訴える人々を「科学的根拠がない」と除外するのではなく、積極的に意見や希望を取り入れ充分活かすことを検討するのは、人道上あったりまえのことじゃないですかねぇ???
喫煙者 VS 嫌煙者の構造
タバコには害はない。好きなときに好きな場所で吸いたい。
タバコには害がある。受動喫煙なんかゴメンだ。
両者の意見が交わることはありません。当たり前です。真逆なんだから。
それらの摩擦、いさかいの元凶は「タバコ」なのは間違いないんだから、タバコを製造・販売している企業として「摩擦の解消」をするのはリスクマネジメントとして当然です。自社製品の悪印象の解消なんですから。
それを放置していることからして、もはや「普通の企業」ではない。
喫煙問題で気炎を吐くならば、喫煙者 VS 嫌煙者の構造の「最終的な勝者が誰か」を、想像力をフル稼働して考えて欲しいもんですね。
もっかい言っておきたい「喫煙問題の諸悪の根源の企業がとるべき責任」
喫煙者のマナーやモラルに頼ったり、三次喫煙どころか二次喫煙(受動喫煙)の防止にすら効果のない分煙を推奨したり、スポンサーとして報道メディアに影響力を持つなどの活動を止め、真に喫煙者と非喫煙者が心地よく生活できる環境作りに、企業の総力を挙げて尽力し続けよ!!
ナンデェ、使いまわしのイラストじゃねぇかっ(笑)と思ったら、ぽちっと
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2010年3月17日(18:33) タバコNO!, メーカー、お店に聞いてみたよ, 化学物質を避ける コメント/トラックバック(2)
マンション上下左右の合成洗剤…
2010年3月16日(12:18) 化学物質過敏症_予備軍, 私の症状
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
最近スゴいんですよ…マンションの上下左右の住人の、合成洗剤臭が…
早いときは、早朝6時45分ごろ。
遅いときは、22時30分ごろ。
このときの残りの体力:5
昼間のときもあって、ヘタをすると1日中ニオってます。香水の原液を嗅いでいるようだ…い~かげんに~してくれ~や~~~(泣)
無論、空気清浄機はフル稼働。化学物質過敏症・ご用達のキーメイトマスクに活性炭フィルター、オーガニックコットンマスクの3重ですよ。それでもおっつかないんですよ。
しかも、化学物質の揮発が活発になる夏でもない、この時期にこの濃いニオイっ!!換気なんてとてもじゃないけど考えられんっ!!!
倦怠感・疲労感も倍増。
眠気も倍増。
喉の違和感と痛み。
目ぇまわる~。
立ちくらみで頭も体もふ~わふわ~のぐ~るぐる~。
思考力も低下しまくり。こういった記事を書くのは何とかなるんですが、既存の文字がうまく頭に入ってこない。日常生活に支障がありまくりです。
こりゃ~、管理会社通して自粛をお願いするしか…
でもねぇ。
上下左右の住人への苦情は、ヘビースモーカーが越してきたときに取っておこうと思ってるんです。共有スペースならともかく、部屋内で喫煙しているのに苦情入れるのは、管理会社通しても何が起こるか分かりませんしね。
そもそもタバコのニオイだろうが合成洗剤臭だろうが、「窓を閉め切ってるんでしょ?なんでそれでニオうの?」「体調悪くなるの?迷惑はお互い様なんだから我慢すりゃ良いでしょ?」と、理解してくれるとは思ってないので。
…いやいや、我慢してるヨ。1ヶ月以上我慢しっ放しだヨ。
お風呂デトックスも欠かしてないヨ。それでも体調不良、しかも日常生活や家事にまで影響があるんだヨ。我慢で解決するなら~いくらでも我慢するわ~!好き好んで~苦情なんて~入れるか~うお~(泣)
ってな感じで、苦情前にかなり悩みます。ご近所トラブルはでりけぇとですからね~。
実は、共有スペースでの喫煙に関しては、理解してキチンと対応してくれる管理会社なのは実証済みなのです。
でも合成洗剤となるとねぇ。廊下にぶちまけているわけではなくて、普通の人からしたら普通に使っているのが「ひたすら濃い・クサい」だけ。
ヘタをすると管理会社とトラブル。
対応してくれたとしても住人側が理解してくれるとは思えないし、それで目をつけられたりとかしたら引っ越すしかない。
でも急に良い物件があるわけないので実家。でも実家は避難所にならない。結局体調悪化…と。
現状以上の悪化の可能性はいくらでもあります。
まぁ、電気代とフィルター代と、運転音を覚悟するなら、空気清浄機のターボ運転で何とかゴマかせるけど…これ以上光熱費が増えたりフィルター代かかると、その面からも日常生活に支障が出ますからねぇ。
この記事書いている今もニオってます。
目が回って視界の異常。思考力の低下。
精神面の症状(抑えられないイライラ、うつなど)が出てないのが奇跡的な濃度です。まぁこれは化学物質の種類が違うからってのもあるだろうけど。
でも、このままだと普通に精神が参ってきそうです。仕方ないので管理会社に対応をお願いしてみますよ。ダメもとです、ダメもと。
マンションは隣室が間近だからダイレクトにニオうよね~多分あの柔軟材だよね~と思ったら、ぽちっと
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2010年3月16日(12:18) 化学物質過敏症_予備軍, 私の症状 コメント/トラックバック(2)
洗剤の今後…香料にどう対処すべきなのか…
2010年3月11日(14:02) メーカー、お店に聞いてみたよ, 化学物質を避ける
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
とある合成洗剤などを製造・販売している大手メーカーの方とお話する機会が得られました。いや~、みんな、思い切って一言発してみるものですよ。
化学物質過敏症でも使用できるような洗剤とか、香料入れないでとかいうお願いではなく、おそらくニオイに敏感な人なら誰もが思う、純粋な疑問です。
なぜ、洗剤に香料を入れるの?
クレーム対応のお手本姿勢
疑問ですよね?ニオイに敏感だったり、人工香料の「本当」を知っている側からしてみれば「何で~?何で~?!」と思うはずです。
ちょっと不躾な感じだったのですが、ふと目に留まった問い合わせしやすい場があったので(すみません、ちょっとボカしてます)、軽い気持ちで聞いてみたのです。
「法的に問題がないものとは言え、アレルギーを起こす可能性がある人工香料を洗濯洗剤に入れなければならない理由は何でしょうか?」と。
…不躾でしょ?でも、純粋な疑問です。
なのに、どのような状況で問い合わせをしたのかの確認を電話でお話させてくれないか?と、このブログから丁寧なメールをいただきました。いや、びっくり。てっきりスルーされると思っていたので。
大手企業がクレームに対して取るべきお手本の様な姿勢です。
もしかしたら自社製品で体調不良になったとか、そういったクレームだと思ったのかな?と、こちらが心配になってしまいましたよ。
人工香料を入れる理由
お客様センターの担当の方から電話があり、色々とお話を聞かせていただきました。想定内だよ、とツッコミをもらいそうですが、人工香料を入れる理由は以下の通りです。
- 原材料のニオイを分からなくするため
- 洗濯物の「清涼感」のため
- 製品開発の際に消費者から求められるため
- 生産性と利益を考えると「人工香料」にならざるを得ない
つまり全ては、「多くの消費者が求めているため、人工香料を入れざるを得ない」と言うことですね。
消費者が求める「合成洗剤」、今後
ここまでは想像が付いている方も多いかと思います。
んが、ビックリするようなお話もしていただきました。知ると「今後の化学物質過敏症患者の生活はどうなるのっ?!」と暗くなるかも知れないので、お覚悟を。知って、ショックを受けても私は責任取れませんよ。
こほん。
覚悟はありますか?
目の前真っ暗になるかもしれませんよ?
大袈裟ですが、知らぬが仏ってことも…
本当に読みますか?
責任持ちませんからね?
これだけ下に押し込んでいるからには、本当に知ったらうんざりすることですからね?
では。
書きますよ?
次の空白の後に書いてありますから、読みたくないならここでストップですよ?

お客様センターの担当の方によると、製品開発段階で「もっと濃いニオイをつけてっ」という消費者が増えているそうです。
開発者側が「こんなに?!マジで?!明らかに強すぎるよね…?」と心配になるくらい「濃いニオイ」をご所望する消費者もいるそうです。
つまり今後、輸入の柔軟材「ダ○ニー」のように濃いニオイの合成洗剤が増える可能性があるのです。
うぎょ~…
私は「よし、今後の対策はもっと万全にしなければ」と、とっさに思えましたが、「…これ以上、何すれば対策になりえるんだろう?」と疑問符浮かびまくりです…
うんざりしたでしょ?化学物質が溢れている日常の中で、ニオイに鈍感な嗅覚障害を起こしている人が増えているとしか、私には思えません。
でも、何も不安にさせたいがために、この記事書いているんじゃありません。
自己防衛のために対策はもちろん、実体験として危機感を覚えている以上、行動しなければならないときでもあると思いませんか?
「化学物質過敏症はまだまだマイナーで、どうせ言っても何も変わらない。かえって精神的ダメージも受けるから、だったら我慢する」と我慢しちゃってませんか?
体調不良でキツい人が多い中、世の中の人を動かせるような行動って言っても、何があるのか、何ができるかは、私には分かりません。人の上に立つような器じゃないので。
そして、何をしたからといって、劇的な変化なんてないでしょう。
それでも。
今は自分の生業を何とかしようと模索中・準備中でそちらを重点的に行動しなければならないんですが、その間にもできることはあります。
とにかく「声を上げること」です。
ネットを通してでもいい、「冷静で」「相手の環境や気持ちを考えつつ」「自分の純粋で真剣な」言葉、お願いだったり情報だったりの「声を上げること」です。だって、タバコの害だって人工香料の怖さだって、知らない人が多いんだから伝えなきゃ、もったいないです。
疑問に思ったことをまず「伝えること」、してみませんか?
簡単に「伝えること」ができる場所
個人同士だとトラブルになりやすいので、メーカーやお店、自治体や行政などに問い合わせしてみて損はないと思います。今回の大手メーカーのように、今すぐ解決は難しくても丁寧に対応してくださる場合が多いです。

題して、「化学物質過敏症からの勝手にDM作戦」っ。
もちろん、スルーされたり判で押されたような回答しかしないメーカーもいますが。それでも「消費者の声に背を向けるメーカーなのだ」ということが分かります。
それ以外だと、「伝えること」っていっても、なかなか難しいですよね。ブログは記事を書くのが面倒になったりします。
Yahoo!知恵袋などの質問に答えるのも簡単で良いかも知れません。
後は、ゆるいつながりで気軽に、誰とでもコミュニケーションできるTwitter(ついったー)がおススメです。

どちらも「簡単にできて止めやすい」ことが利点でしょうか。Twitterはフォロワーが増えると止めづらい感じになるかも知れませんが、ブログほど束縛感はありません。体調不良が毎日の化学物質過敏症や電磁波過敏症なら、ボソッと一言つぶやいておしま~いってこともできます。
結局フォローして欲しいんか~いと思ったら、ぽちっと
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2010年3月11日(14:02) メーカー、お店に聞いてみたよ, 化学物質を避ける コメント/トラックバック(4)
1日分のつぶやきをまとめた今日のつぶやきもあります。日記みたいになってます。是非読んでください(^ ^)

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