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「化学物質を避ける, 化学物質過敏症_予備軍, 私の症状, 食べ物の化学物質」内の記事
食べ物に含まれる化学物質も避けましょう
水道水も農薬も、やっぱり危険じゃあ~!!
2010年2月1日(18:16)の記事
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて

豆乳大好き~!!
といった記事を書こうと思っていたんですが…みなさんは、豆乳好きですか?飲んでますか?
我が家では以前、市販の牛乳より安心して飲める牛乳を、パンを捏ねるときやお菓子を作るとき、料理にも使っていました。もちろん、カフェラテも好きです(カフェイン摂取を抑えるために、3日に1杯くらいのペースで飲んでました)。
でもですね~。
乳成分が濃いから?とでも言えばいいのか…市販のカフェラテは大丈夫な相方が、その安心牛乳で作ったカフェラテを飲むと、お腹が少しぐるぐるなるらしいのです。
別に、牛乳にこだわる必要はないじゃん。
ってなワケで、有機の豆乳を購入。
パンにもお菓子にも、シチューにも大活躍。しかも飲みやすいしおいしい~!
豆乳は元々苦手だったんです。味がどうのじゃなく、豆腐を液体にして飲んでいる感じで…うい~; でも、有機の豆乳は本当においしい。
ソイラテもおいしいから、勢い余って買っちゃいましたもん、ミルクフローサー(ミルクフォーマー)。
これこれ。
適度に温めた牛乳や豆乳の泡々を簡単に作れるんですよ~。
スタバなどでカフェモカやカプチーノ、カフェラテなどを頼むと、上の方にほわほわした泡が乗ってますよね?アレです。
こりゃ~おうちカフェにゃ欠かせないかも~。思ってたよりもリーズナブルだったので、思い切って買っちゃいました。日々のプチ贅沢です。これもお気に入り。
…だったんですけどね…
ダメです…豆乳。
このときの残りの体力:7
飲んでから2~3時間後、お腹の調子が大変なことに;
スゲー勢いでガスが溜まるんですよ。
ポコポコ音を立てながら冗談みたいなペースで溜まるんです。その瞬間の衝撃を感じるときもあります。我慢するとお腹が痛くなって、吐き気がするくらい溜まります。
…冗談じゃない、同じ”ためる”ならもっと役に立つものを貯めたいわいっ!!
大豆アレルギーじゃないです。有機のきなこも有機の乾燥大豆もおいしくて好きだし、お腹の調子も狂いません。
なので、”豆乳”がダメ。
と言うか…
製造工程で欠かせない”水”が浄水でないから。
製造ラインの機器の何らかの化学物質でも溶け込んでるから。
アルミの紙パックだから。
こんなところでしょうか…
でも、最初は何ともなかったので、もしかしたら製造ロットによって違うのかもしれません…でももう、試す気にはなりませんな;
とにかく、”豆乳”が飲めなくなりました。
人間ってイヤなもので、飲めないとなるとさらに飲みたくなる…ソイラテ~、黒糖きなこラテ~、泡々のっけたラテ~…
思い余って、水を製造工程であんまり使ってないなら大丈夫かもと、農薬や化学肥料を多少使用している”豆乳の粉”を試してみたら…

今度は手にイタい湿疹が;
ってか、こんなあからさまに化学物質で皮膚症状が出たのって初めてかも…
やっぱり、水道水も農薬も化学肥料も危険ってことです。
これが、人体実験の結果っ!!
自家製豆乳なら絶対大丈夫だろうけど、デイリーに大量のおからを消費できる自信はありませんよ…
他に代替品って言ったらライスミルクですねぇ…
試してみようかと思ったんですが、日常的な購入可能範囲でリーズナブルに買えるとこがありゃしません。
豆乳には未練タラタラですが、牛乳に戻ります。
も~。
フリダシに戻ることは良くあるよ~と思ったら、ぽちっと
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2010年2月1日(18:16) 化学物質を避ける, 化学物質過敏症_予備軍, 私の症状, 食べ物の化学物質 コメント/トラックバック(2)
しらぬまに保存料は添加されてる?
2009年10月21日(15:13)の記事
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
この記事は2006年12月~ちょっと前(2ヶ月前)に書かれたものです。物事の捉え方について、特に喫煙問題に関してちぃ~と考え方が変わっているので、よろしければ「喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみた」の記事やコメントをご覧下さい。
今更ですが、シルバーウィークは相方と一緒に、1日だけ、実家のほうに帰りました。母に会ってきました。何と、父も休みだったのでくっ付いてきました(笑)
父は私が化学物質過敏症の予備軍になる大元の原因を受動喫煙によって作った人ですが、自分の心が黒くなるのがイヤなので、怨んでません。怨んで治るものでもないですしね。
何だかんだいっても顔をみるとほっとしますし。
実家の最寄り駅近くのクア・アイナでお昼して、スタバでダベッてきましたよ。
相方もついてきてくれました。母とは結構会ってるので大丈夫らしいんですが、父となるとやっぱり違うんですねぇ。
それはさておき、その時に話したことが興味深かったのでアップ。
話の流れで、昔の食生活とかになりました。
父は山梨、母は新潟。どっちも食べ物がおいしいところです。
そんな父の話。
「今の米は腐りにくくなった」
昔は、朝炊いた米を残しておくと、お昼にはもう痛んでいたそうなんです。季節関係なく。
不思議でしょ?
今は、炊飯器に入れっぱなしで置いても、涼しくなり始めた秋くらいなら、大抵は大丈夫ですよね。
では、なぜ現在のお米は腐りにくくなっているのか。
それは、昔は使用していなかった農薬、化学肥料、水道水が関係しているんじゃないかと。
それらが保存料の代わりになっているんじゃないかということです。
私も思い当たることがあります。
「オーガニックの麦茶を浄水で作ると、確かにどんどん味が悪くなるんだよね」
私は冷たい麦茶が飲めないので室温で置きっ放し。2リットル沸かしますが、ヘタをすると1日に2回作らなければなりません。痛んでると判断して廃棄することがあるので。
水道水が保存料代わりなんて便利、そう思う人もいるかもしれませんね。
では、農薬・化学肥料で育てられ、水道水で炊かれたご飯。
おいしいと思います?
母はお米の話になると必ずいいます。
「昔のご飯のおいしさに比べたら、今のご飯なんてご飯じゃないよ」
私の母の実家は米農家。昔と比べると、確実にお米の味は落ちているらしいです。
無農薬・無化学肥料や、オーガニックのものを食べたことがある人は、当然のこととお分かりですよね。味も香りも段違いです。
もちろん浄水を使えばの話ですが。
実際、農家では自分たちの食べるものを育てているエリアには、農薬や化学肥料は一切使用しないそうです。摂取したくないからと(苦笑)
農薬や化学肥料は、大量生産のためだけに使用されているんです。
水道水は、現代の生活に欠かせないものです。水道水に含まれる化学物質は、安全に水を使うために欠かせないでしょう。でも、水道水をそのまま飲んだり料理に使うことは避けるべきです。
嗅覚が敏感になり、もともとクサいと思っていた水道水は、悪臭を放っていることをしりました。
1日摂取許容量内なら健康上影響はない。
水道水はミネラルウォーターより安全。むしろうまい。
保証しているような言葉を吐く人たちは、私たちが健康を害しても、当然責任はとってくれませんよ。
口から入る有害物質は肝臓が解毒してくれますが、限界があります。摂取しないに越したことはないんです。
無農薬・無化学肥料、オーガニックの食材を買い続けること。きちんとした性能の浄水器。決して安くありません。ウチもヒーヒーです。
でも、ムリをしてでも有害物質は避けるべきです。今のあなたの生活すら送れなくなる可能性が高いんですよ。
自分の身は自分で守らなきゃ。
化学物質過敏症になったら、今の生活は確実に変えなきゃならないんです。そうしないと生きられないから。
化学物質過敏症は保険病名として認められたし、シックハウス症候群から化学物質過敏症になってしまったとの訴えも法的に認められました。
光がみえて、大きくなってきました。
化学物質過敏症の発症原因になりうる根本的な問題が、少しずつでも解消されるといいですね。
特に私は、経済的な支援が間接的にでも実現する日を願っています。
※農薬・化学肥料、水道水が保存料になりうるということに科学的根拠はありません。あくまでも実際の経験からの仮説です。
2009年10月21日(15:13) 化学物質を避ける, 食べ物の化学物質 コメント/トラックバック(0)
かえって安心?庭の栗
2009年10月7日(13:10)の記事
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
この記事は2006年12月~ちょっと前(2ヶ月前)に書かれたものです。物事の捉え方について、特に喫煙問題に関してちぃ~と考え方が変わっているので、よろしければ「喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみた」の記事やコメントをご覧下さい。
Twitterのつぶやきでもつぶやいてましたが、母から栗が届きました。
買ったものじゃありません。
拾い物です(笑)
私の母は、知人の庭のお世話(庭師じゃなく、家庭レベルのお世話)を頼まれていて、2週間に1回か2回ほど通っています。
私は行ったことはないんですが、かなりの広さで色々な植物が植わっているそうです。その中に栗の木があって、その収穫のおすそ分けってワケです。
全然しらない土地の栗を拾ったわけじゃないのですよ。

開けたとたんに、栗のあま~い香りが♪
2キロは届いたので、少しずつ茹で栗にすることにしました。栗は茹で栗に限ります☆
でもね~。
私は化学物質過敏症の予備軍。
農薬や化学肥料は使っていないとお墨付きをもらっても、食べるのは結構不安でした。近所で使われてたら意味がありませんしね。
でも、杞憂でした。
素朴うま~♪
味のムラっ気はあるんですが、とっても素朴な甘さ。味も上質☆
しかも、鬼皮はそんなに固くなく、渋皮もちょっと切れ目を入れて引っ張るだけで「ぺろーん」とむけちゃうおりこうさん(笑)

正直、無農薬・無化学肥料の買った栗よりおいしかった(笑)まぁ、環境によって違うんでしょうけどね。
思うに、住宅街にある庭って、隣の庭とはコンクリなどで区切られていますよね。だから、土同士よりも影響を与えづらく、近隣で農薬を空中散布していないなら、畑より安心なのかも?
まぁ、本当に色んな環境によって違うでしょうけど。

因みに私は、茹で栗を一気にむいて、後でまとめてパクパク食べるのがスキ(笑)
痛んでいたものも結構あったので、4日でぺろっと食べちゃいました。もっと食べたーい。来年も、この栗がおいしく食べられますように☆
因みに、レシピサイトなどでは栗を1晩浸けてから茹でるとむきやすいとよく書いてあったりします。でも、浸さなくても冷蔵庫で1晩保存していたからか、30分茹でただけでむきやすかったです。
2009年10月7日(13:10) 化学物質を避ける, 食べ物の化学物質 コメント/トラックバック(2)
ニンジンきら~い
2009年8月27日(18:25)の記事
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
この記事は2006年12月~ちょっと前(2ヶ月前)に書かれたものです。物事の捉え方について、特に喫煙問題に関してちぃ~と考え方が変わっているので、よろしければ「喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみた」の記事やコメントをご覧下さい。
って、子供かっ!
と言うのも…
以前、ニンジンを煮ていたら、ケミカル臭が漂ったことがありました。
原因は、ニンジンの痛み。
おそらく、発酵した際の物質が温まったものに反応したのかと推察しています。
つまり。
ちょっと痛んでるかな~。
でもヘンなニオイもしないし…
うん、食えるよね☆
大丈夫、大丈夫~~~♪
なぁんて冷蔵庫の在庫処理ができないってことですね。
料理すると、温まってケミカル臭が発生します。
化学物質過敏症だと、食べ物の鮮度にも気をつけにゃならんのですなぁ。
それでですね。
すっかり、「ちょっと古いニンジン」すらも、ダメになってきました。
「ちょっと古い」の「ちょっと」って、どのくらいと思います?
収穫時期によるんでしょうけど、今の時期だと…
宅配で頼んだニンジンを、冷蔵庫に保存しますよね。
大体1週間で使い切るものとして。
4、5日目で、「あ、ムリかも;」と感じます。
早すぎっすよ…
収穫後1日前後で、泥つきのものだともうちょっともつんですが。
スーパーに並んでいるような、ピカピカに洗ってあるニンジンはもちません。
しかも、このニンジンケミカル臭、生のままだと分からないんです。
うっかり煮込んでしまってからの判明。
部屋にニンジンケミカル臭が充満します…
食べるのはもちろん、ニオイでアウト。
気持ち悪くなります。
3日目くらいにはもう、銀杏切りなどにして冷凍しちゃうのが無難ですね。
今のところ、こんなに気を使うのはニンジンだけ。
増えないことを祈りつつ。
限られた野菜を効果的に使い切るようにメニューを組み立てにゃなりません。
そう考えると主婦って、シェフよりもかなりメニュースキルが求められるもんなんですね。
大変だなぁ。
まぁ、困ると大体が適当パスタになっちゃいますが;
2009年8月27日(18:25) ダメになったモノetc, 化学物質を避ける, 化学物質過敏症_予備軍, 食べ物の化学物質 コメント/トラックバック(4)
国産野菜と輸入野菜の実態について
2008年12月8日(13:14)の記事
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
この記事は2006年12月~ちょっと前(2ヶ月前)に書かれたものです。物事の捉え方について、特に喫煙問題に関してちぃ~と考え方が変わっているので、よろしければ「喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみた」の記事やコメントをご覧下さい。
先日、ゆうさんからコメントをいただきました。
ちょっと長くなりそうなので、投稿でコメント返させていただくことにしました。
極論の上、私も大して知識があるわけではないので、間違ったこといってると思います…
以下、ゆうさんのコメントから。
初めまして。
化学物質過敏症の方が国産野菜と輸入野菜の実態についてどうお考えなのか知りたく、こちらのブログを拝見致しました。
食品に関するマスコミ報道は、現実を投影していないようです。
お役に立つ情報ではないかもしれませんが、化学物質過敏症の方が少しでもお楽になれるよう、投稿させて頂きました。(以下、http://oshiete1.goo.ne.jp/user.php3?u=490327 より引用)
少し事実の誤認とマスコミによるイメージがあるかと思います。
まず日本の輸入食品に対する検査は厳しくなっています。
・厚生労働省の統計から
?http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/toukei/index.html?
18年度の「輸入食品監視統計」を見ると
検査件数に対する違反件数の割合:違反率は
アメリカ1.3% 中国0.58%です。19年度の輸入食品監視統計ですと
アメリカ0.64% 中国0.42%・また国産農産物中の残留農薬検査結果については
平成20年10月29日「食品中の残留農薬検査結果等の公表について」より
?http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/zanryu2/0810…?
??????????????-
平成15年度農産物中の残留農薬検査結果
1.検査数 2,129,338件
2.農薬検出数 4,894件(0.23%)
国産品 1,188件(0.34%)輸入品 3,706件(0.21%)
3.基準値を超えた数66件(0.01%)
国産品15件(0.01%)輸入品 51件(0.01%)
??????????????-
となっています。ここのブログにもあるとおり
?http://salon.stage007.com/hesomagarii/archive/201/0?
国産については「農薬が検出されない」のではなく「検査がされてない」だけで、実際に検査をすれば輸入品と同等かそれ以上検出されます。
検出率も輸入品以上ですし、検出濃度も輸入品の数倍レベルです。日本は世界一の農薬消費国である事をお忘れなく。
だからと言って農薬が検出されるのが問題とは言っていませんので誤解なきよう。
今の農業では農薬は必要ですし、ほとんどの農産物は検出レベル以下ですし、検出されたとしても影響のあるレベルではありません。吹き込まれたイメージのみで現実とかけ離れたことを語るのは、あまりよい事ではありません。
以上、ゆうさんのコメントから
化学物質過敏症の患者は、自らが「農薬センサー」みたいなもの。
予備軍の私ですら、お腹の不調などが起こります。
そりゃもう、即効で。
毎日が体調不良が起きるか起きないかの、自ら進んでの「人体実験」な毎日です。
まぁ、農薬だけが「化学物質」ではないですからね。
野菜や果物のみで「人体実験」したことはないので、体調不良の原因としては、微量な添加物なども含まれるわけですが。
私ももう、そこらのファーストフードやスーパーで売られている大半の物は食べられません。
そんな状態なわけなので、「検出された農薬が影響のあるレベルではない」という言葉にはどうしても引っかかりますね。
「楽をするための便利なモノ」=「化学物質」といっても過言ではない日常生活。
化学物質の危険性を「知らない(知ろうとしない)人たち」は化学物質を垂れ流し続けています。
毎日。
生き物である雑草や虫が、枯れたり死んだりする「化学物質」。
「微量であれば影響がない」なんて、信じられるわけがありません。
動物実験で安全を実証しているのかもしれませんが…
実験の結果、その動物が五体満足で天寿を全うできると思いますか?
自然に逆らってまで、大量生産する意味って、何でしょう?
東京ドーム約60杯分も残飯を出して、しかもそれは廃棄されるそうです。
農薬を使って物を大量に作っておきながら、多くを捨てている。
これって、意味があることでしょうか?
化学物質である農薬。
それを長年摂取し続けた「生体実験」の「結果」は、あるんでしょうか?
長年摂取し続けた結果、化学物質過敏症のような病気になった場合。
誰か責任でも取ってくれるんでしょうか?
自信をもって「影響のないレベル」であると断言するのなら。
「結果」に対する「責任」は取れるんでしょうか?
生産者や科学者に対して責任をどうこういうのなら。
もちろん消費者にも責任があります。
あまりにも「イメージ」に左右されすぎているから。
曲がったキュウリが料理しにくそうとか。
いびつなトマトがイヤとか。
虫食いのキャベツが気持ち悪いとか。
その程度の「イメージ」で判断するべきじゃないのに。
もちろん、賢明な消費者はそんな野菜こそおいしいことを知っているでしょう。
むしろ今は、賢明な消費者のほうが多いかもしれない。
だから無農薬や有機野菜という言葉が浸透してきているのかもしれない。
でもそれも結局、「イメージ」に流されているだけな気がします。
無農薬や有機野菜がまるで「ブランド」=「高級品」のように扱われている気がします。
実際、手間ひまがかけられている分、高価ですしね。
「イメージ」や「ブランド」に左右されるのって、自分に自信が持てないからでしょうね。
「イメージ」に左右されない「知識」。
「イメージ」に惑わされない「味覚」。
これが大事なんじゃないでしょうか。
う~ん、ゆうさんのコメントに対する答えじゃない気がする;
長々と書いちゃいましたが、結局は…
化学物質過敏症は、国産だろうが輸入だろうが、「センサー」で「自分にとって安全なもの」を見分け、選択する。
そんな「人体実験」な毎日を、続けざるを得ない。
そういうことですかね…
みなさんは、どう思いますか?
2008年12月8日(13:14) 化学物質を避ける, 化学物質過敏症_予備軍, 食べ物の化学物質 コメント/トラックバック(4)
「きれいな空気切望中」は、決して他人事じゃない化学物質過敏症と、タバコの害についてなどのブログです。





