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「タバコNO!, メーカー、お店に聞いてみたよ, 化学物質を避ける」内の記事
化学物質過敏症は予防するのが一番。日常生活には、思っている以上の化学物質が溢れています。出来得る限り裂けましょう
喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみた-再質問
2010年3月17日(18:33)の記事
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて

突然できた座右の銘「無知は罪ではない。知ろうとしないことと、知っていて教えないことが罪だ。」を掲げて喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみたワケですが、再質問はスルーされるかと思ってたらひょっこり返信がありました。
続きの記事なので、まずは喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみたを先に読んでくださいね。
「科学的根拠がない」ことの「科学的根拠」は?
タバコの害の科学的根拠。ニコチンの依存性の科学的根拠。それらがない以上は経営方針も変えないし、喫煙者や非喫煙者が病気になっても構わない。
喫煙問題の諸悪の根源の企業の意見を短くまとめるとこうなります。そうじゃないって言うならタバコの販売自粛、そして謝罪をするはずですから。
へ~、ソウデスカ~~~。ふむふむ。
そんなに自信たっぷりに「科学的根拠がない」と言うのであれば、信じてあげようか?
でもね、受動喫煙で病気になった身としては、それを否定する意見を信じるにはそれこそ「科学的根拠」が欲しいんだけど。その「科学的根拠がないことを否定できる科学的根拠」はあるんですよね?
ニコチンの依存症で苦しんでいる人がいる。受動喫煙で病気になった人もいる。そのような医者の診断もある。これらは決して少数派ではない。
それらを否定するならそれを「タバコを製造・販売している企業」として「証明」するのは「当たり前」じゃないの?
これは裁判じゃありません。受動喫煙の害やニコチン依存症を否定する主張に対し、その証拠を示さなきゃいけないのは喫煙者や非喫煙者、受動喫煙で病気になった側の人間ではないよ。
問題になっている商品を取り扱っている企業こそが、自ら動かなければならない問題だからね。
…ってな内容の再質問をしたワケですが、その「科学的根拠がない」ことを否定できる「科学的根拠」は示してくれませんでした。当然と言えば当然ですが。
喫煙マナーが浸透するには時間がかかる
この企業が喫煙マナーの啓発活動をしていることは意外に有名ですね。ただ、いつから行われているかって言うのはどうでしょう?
何とまぁ、30年だそうです。
随分とまぁ、長いこと取り組んだもんです。私が生まれた年に初められたとは。妙な縁を感じてしまいます。ただ、その効果はと言うとどうでしょうね。
私は胎児のころから受動喫煙させられまくりました。
幼稚園のころは新幹線の自由席で。
親戚が集まればその席で。
小学生や中学生、高校生のころは職員室で。
専門学校では休み時間中ずっと。
アルバイトの休み時間。
呑みの席や知人、友人、職場仲間や上司との同席。
名ばかりの分煙により職場で就労時間中ずっと。
今なお、外出時には路上喫煙者に遭遇しないときはない。
道路では未だにポイ捨てナンバーワンのタバコの吸殻。
30年。
国が株の所有者におり、マスコミにはスポンサーとして影響力を持つような企業が、30年かけて行ったプロジェクトの結果が現状ですか。
ふ~ん。
何とまぁ、随分と遠回りをしているものですね。
普通の企業なら「よっぽど無能な社員が計画した」と一蹴されてとっくに改革がされているのでしょうが、国に擁護されてきた企業となると「30年も活動をしてきたんだ。スゴいでしょ?エラいでしょ?」と胸をはれるようです。
それにこの企業が推奨している分煙や喫煙マナーが的外れで、かえって受動喫煙の犠牲者を増やす手助けをする可能性があるのは、タバコの害などの知識があって、冷静な判断力があるなら明白。
喫煙マナーとは、30年と言う長い年月をかけても浸透するような甘いもんじゃない、厄介な問題だと自ら認めているようなもんです。
それを個々の喫煙者に押し付けるなんて。責任転嫁のお手本ですか、これは。
今後も同じような方法で、本当の喫煙マナーの向上が成しえるワケがありませんって。
喫煙者と非喫煙者が我慢しないで良い環境って?
ぶっちゃけ、今の国がやっていることとこのタバコ企業がやっていることでは、そんな環境成しえませんね。
- 喫煙者が我慢しないということは
- いつでもどこでも自由に喫煙できる
- 非喫煙者が我慢しないということは
- 二次喫煙(受動喫煙)も三次喫煙も、一切しないで済む
はい、化学物質過敏症のように、化学物質が手に取るように分かるならどれだけ難問かが分かりますね。そうじゃない人も、喫煙者が喫煙し始めたら煙やニオイがどうにかできたとしても、無臭の有害物質がタバコから発生する以上、我慢せざるを得ないんですよ。
「火のついたタバコの先から煙が立ち上る瞬間」あるいは「喫煙者の口から煙が吐き出された瞬間」に無害化、あるいは「非喫煙者が吸い込まない、皮膚や髪、服にも一切触れない」ような環境。
喫煙者と非喫煙者が、同じ空間で、お互いに一切我慢しないで済む環境とは、そういうことです。
研究・開発できるものならして欲しいので、いつ完成するか、既存の施設に組み込むにはいくらかかるのか聞いてみました。どんな回答が返ってくるのやら。
受動喫煙で死にそうな目に遭う側から思う、喫煙者と非喫煙者が我慢しないで済む環境
明確で完璧な方法が1つあります。
「住み分け」をすることです。
これは、最近Twitterでやり取りをしている北風小憎夫さんとも共通の意見です(元喫煙者の方で、ニコチン・アンインストール・マニュアルの開発・提唱者です。後に詳しく紹介します)。
無尽蔵に広がり、漂い続けるタバコの有害物質は、それだけ厄介なものってことです。受動喫煙を「目に染みる」「不快」「服にニオイがつく」程度と主張している企業には、到底成しえない環境って事は明白なんですよ。
「受動喫煙で死にそうな目に遭う」と訴える人々を「科学的根拠がない」と除外するのではなく、積極的に意見や希望を取り入れ充分活かすことを検討するのは、人道上あったりまえのことじゃないですかねぇ???
喫煙者 VS 嫌煙者の構造
タバコには害はない。好きなときに好きな場所で吸いたい。
タバコには害がある。受動喫煙なんかゴメンだ。
両者の意見が交わることはありません。当たり前です。真逆なんだから。
それらの摩擦、いさかいの元凶は「タバコ」なのは間違いないんだから、タバコを製造・販売している企業として「摩擦の解消」をするのはリスクマネジメントとして当然です。自社製品の悪印象の解消なんですから。
それを放置していることからして、もはや「普通の企業」ではない。
喫煙問題で気炎を吐くならば、喫煙者 VS 嫌煙者の構造の「最終的な勝者が誰か」を、想像力をフル稼働して考えて欲しいもんですね。
もっかい言っておきたい「喫煙問題の諸悪の根源の企業がとるべき責任」
喫煙者のマナーやモラルに頼ったり、三次喫煙どころか二次喫煙(受動喫煙)の防止にすら効果のない分煙を推奨したり、スポンサーとして報道メディアに影響力を持つなどの活動を止め、真に喫煙者と非喫煙者が心地よく生活できる環境作りに、企業の総力を挙げて尽力し続けよ!!
ナンデェ、使いまわしのイラストじゃねぇかっ(笑)と思ったら、ぽちっと
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2010年3月17日(18:33) タバコNO!, メーカー、お店に聞いてみたよ, 化学物質を避ける コメント/トラックバック(2)
洗剤の今後…香料にどう対処すべきなのか…
2010年3月11日(14:02)の記事
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
とある合成洗剤などを製造・販売している大手メーカーの方とお話する機会が得られました。いや~、みんな、思い切って一言発してみるものですよ。
化学物質過敏症でも使用できるような洗剤とか、香料入れないでとかいうお願いではなく、おそらくニオイに敏感な人なら誰もが思う、純粋な疑問です。
なぜ、洗剤に香料を入れるの?
クレーム対応のお手本姿勢
疑問ですよね?ニオイに敏感だったり、人工香料の「本当」を知っている側からしてみれば「何で~?何で~?!」と思うはずです。
ちょっと不躾な感じだったのですが、ふと目に留まった問い合わせしやすい場があったので(すみません、ちょっとボカしてます)、軽い気持ちで聞いてみたのです。
「法的に問題がないものとは言え、アレルギーを起こす可能性がある人工香料を洗濯洗剤に入れなければならない理由は何でしょうか?」と。
…不躾でしょ?でも、純粋な疑問です。
なのに、どのような状況で問い合わせをしたのかの確認を電話でお話させてくれないか?と、このブログから丁寧なメールをいただきました。いや、びっくり。てっきりスルーされると思っていたので。
大手企業がクレームに対して取るべきお手本の様な姿勢です。
もしかしたら自社製品で体調不良になったとか、そういったクレームだと思ったのかな?と、こちらが心配になってしまいましたよ。
人工香料を入れる理由
お客様センターの担当の方から電話があり、色々とお話を聞かせていただきました。想定内だよ、とツッコミをもらいそうですが、人工香料を入れる理由は以下の通りです。
- 原材料のニオイを分からなくするため
- 洗濯物の「清涼感」のため
- 製品開発の際に消費者から求められるため
- 生産性と利益を考えると「人工香料」にならざるを得ない
つまり全ては、「多くの消費者が求めているため、人工香料を入れざるを得ない」と言うことですね。
消費者が求める「合成洗剤」、今後
ここまでは想像が付いている方も多いかと思います。
んが、ビックリするようなお話もしていただきました。知ると「今後の化学物質過敏症患者の生活はどうなるのっ?!」と暗くなるかも知れないので、お覚悟を。知って、ショックを受けても私は責任取れませんよ。
こほん。
覚悟はありますか?
目の前真っ暗になるかもしれませんよ?
大袈裟ですが、知らぬが仏ってことも…
本当に読みますか?
責任持ちませんからね?
これだけ下に押し込んでいるからには、本当に知ったらうんざりすることですからね?
では。
書きますよ?
次の空白の後に書いてありますから、読みたくないならここでストップですよ?

お客様センターの担当の方によると、製品開発段階で「もっと濃いニオイをつけてっ」という消費者が増えているそうです。
開発者側が「こんなに?!マジで?!明らかに強すぎるよね…?」と心配になるくらい「濃いニオイ」をご所望する消費者もいるそうです。
つまり今後、輸入の柔軟材「ダ○ニー」のように濃いニオイの合成洗剤が増える可能性があるのです。
うぎょ~…
私は「よし、今後の対策はもっと万全にしなければ」と、とっさに思えましたが、「…これ以上、何すれば対策になりえるんだろう?」と疑問符浮かびまくりです…
うんざりしたでしょ?化学物質が溢れている日常の中で、ニオイに鈍感な嗅覚障害を起こしている人が増えているとしか、私には思えません。
でも、何も不安にさせたいがために、この記事書いているんじゃありません。
自己防衛のために対策はもちろん、実体験として危機感を覚えている以上、行動しなければならないときでもあると思いませんか?
「化学物質過敏症はまだまだマイナーで、どうせ言っても何も変わらない。かえって精神的ダメージも受けるから、だったら我慢する」と我慢しちゃってませんか?
体調不良でキツい人が多い中、世の中の人を動かせるような行動って言っても、何があるのか、何ができるかは、私には分かりません。人の上に立つような器じゃないので。
そして、何をしたからといって、劇的な変化なんてないでしょう。
それでも。
今は自分の生業を何とかしようと模索中・準備中でそちらを重点的に行動しなければならないんですが、その間にもできることはあります。
とにかく「声を上げること」です。
ネットを通してでもいい、「冷静で」「相手の環境や気持ちを考えつつ」「自分の純粋で真剣な」言葉、お願いだったり情報だったりの「声を上げること」です。だって、タバコの害だって人工香料の怖さだって、知らない人が多いんだから伝えなきゃ、もったいないです。
疑問に思ったことをまず「伝えること」、してみませんか?
簡単に「伝えること」ができる場所
個人同士だとトラブルになりやすいので、メーカーやお店、自治体や行政などに問い合わせしてみて損はないと思います。今回の大手メーカーのように、今すぐ解決は難しくても丁寧に対応してくださる場合が多いです。

題して、「化学物質過敏症からの勝手にDM作戦」っ。
もちろん、スルーされたり判で押されたような回答しかしないメーカーもいますが。それでも「消費者の声に背を向けるメーカーなのだ」ということが分かります。
それ以外だと、「伝えること」っていっても、なかなか難しいですよね。ブログは記事を書くのが面倒になったりします。
Yahoo!知恵袋などの質問に答えるのも簡単で良いかも知れません。
後は、ゆるいつながりで気軽に、誰とでもコミュニケーションできるTwitter(ついったー)がおススメです。

どちらも「簡単にできて止めやすい」ことが利点でしょうか。Twitterはフォロワーが増えると止めづらい感じになるかも知れませんが、ブログほど束縛感はありません。体調不良が毎日の化学物質過敏症や電磁波過敏症なら、ボソッと一言つぶやいておしま~いってこともできます。
結局フォローして欲しいんか~いと思ったら、ぽちっと
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2010年3月11日(14:02) メーカー、お店に聞いてみたよ, 化学物質を避ける コメント/トラックバック(4)
喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみた
2010年3月5日(23:49)の記事
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
突然、座右の銘ができました。
無知は罪ではない。
知ろうとしないことと、知っていて教えないことが罪だ。
何やらエラそうな言葉ですが、経験からぽろっと生まれたものなのでご容赦を。ってなワケで~。
タバコの害の知識のある非喫煙者が思うこと
受動喫煙対策には喫煙者の理解と協力が欠かせない。冷静な非喫煙者で、タバコに関する害についての知識がある人なら、もうとっくに分かっていることです。
でも、多くの喫煙者がニコチンに操られている以上、マナーやモラルに訴えるのはのれんに腕押し、いくら冷静に諭してもお願いしても、聞き入れられて、なおかつ実行できる喫煙者は少ないのが現状です。
それでも、言葉と言う形にしなければ、何もならない。
で、Yahoo!知恵袋で質問してみました。
「喫煙者の皆さんは肩身が狭い世の中になったと言いますが…」
他の質問者さんに回答もしてます、気になったのだけ。
Yahoo!知恵袋は、賑わい具合も良いしレスポンスも早い。程よく荒れてる中、冷静な意見も書き込まれていて丁度良いかなと。選抜基準も方針もざっぱですが;
不特定多数の人にネット上で質問してみて思ったこと
まだ回答の受付期間はあるので、終了してから報告と言う形を取ろうと思っていたんですが、賑わい具合が良いのも考えモノ、どんどん過去質問へと流れて行ってます…ふむ。これでは回答が付く可能性が薄れるばかり。

タバコには害があるんだよ、受動喫煙は我慢しちゃダメだよ!!と、いくら叫んでもこんなイメージです。
しかも、公開後の質問の編集はムリ、補足は1回しかできない、個々のコメントにツッコミを入れることもできない。は、歯がゆい…
残り5日間、明らかな喫煙者の意見が欲しいのでまだ放置しようと思ってますが、望みは薄いですねぇ。こういった喫煙者と非喫煙者の言い合いを読んだことがある人ならお分かりのように、結局は不毛なんです。分かってます。
これだけ騒がれているにも関わらず、相手側に実体験が伴わなければ、喫煙や受動喫煙の害に対しての危機感は伝わり切らない。それだけ、JTの悪魔のようなマーケティングが大成功してしまっているんです。多くの人が、喫煙や受動喫煙の害に対しての知識を受け入れられる準備、「器」ができていないんです。
そりゃそうです、製造・販売元が否定しているリスクを、医者からの警告やFCTCをスルーするような人たちに赤の他人が伝えようとしてるんだから~。
喫煙問題の諸悪の根源が不在なんだから、不毛なのは当然っちゃ当然です。
でも、もしかしたら1人でも、私の言葉に引っかかりを感じてタバコの害に関してググッたり、周囲への配慮をしてくれるかも知れません。何日何ヶ月何年経った後に、タバコの害に関してググッた人がひょっこり読むかも知れません。
全くの無意味じゃないと思います。
喫煙問題の諸悪の根源に直質問
喫煙問題の諸悪の根源の企業、某タバコ会社(とあえて言おう)。実は今まで、サイトをじっくり読んだことすらありませんでした。だってタバコの害を実感している身からしてみれば、何の配慮もされていない、自己都合の言葉が並んでいるのは既に分かっていましたからねぇ。「煙たい」感じがして、長居できませんでした。
皆さんはじっくり読んだことありますか?喫煙問題の疑問を、直接ぶつけたことはありますか?
私は、直接質問することを今まで考えなかったわけではありません。メーカー、お店に聞いてみたよのカテゴリは、そのためにも作ってあるものです。
で、変な座右の銘ができてしまったので、せっかくなので行動してみました。
無視されるかと思ったんですが、質問を送ったその日の夕方には相談センターから回答がありました。企業側が著作権を主張しているので内容は掲載できません(念のため私の質問内容を掲載することも避けます)。
回答内容を読む限り、定型文からのコピペでしょう。と疑わざるをえないくらい、公式サイトに掲載されている内容ばかりです。なので簡単に想像できると思います。
しかし、不特定多数の人間が閲覧できる公式サイトからのコピーであるなら、回答の内容はその企業のもの。著作権者である企業という引用先を明白にすれば、著作権的に問題はないはずなんですけどねぇ(笑)
納得できるわけなく再質問
喫煙者も良く言いますね。「タバコの害に科学的根拠はない」
その理屈が通じるのであれば、喫煙や受動喫煙が病気の原因であると診断をしている医者は、嘘つきまくりと言うことになります。
はっはっはっはっはっ。そんなバカな。
医療訴訟を起こすことに垣根を感じ続けている日本人じゃありません。医師生命が絶たれる可能性があることを、病人に言うわけがない。
タバコの害の科学的根拠。ニコチンの依存性の科学的根拠。
それは、タバコの製造・販売をしている企業こそが研究に心血を注ぎ、責任を持って公開しなければならないものです。法的に問題があるとか必要性を感じないとかの理屈じゃありません。広く製品を販売している大企業として、当然のリスクマネジメントです。
喫煙者のマナーやモラルに訴えて喫煙問題が解決するなら、とうの昔に、非喫煙者はタバコのニオイがどんなものかを忘れているくらいでなければおかしいです。啓発活動は一朝一夕ではないんでしょうから。
喫煙問題を本気で解決する気があるなら、喫煙や受動喫煙で人生が狂うような病気になった患者の意見を受け入れないのはおかしいのです。
…といった内容を再質問しました。さてさて、今度は回答が来るかな?
無駄かどうかじゃない、やるかやらないかの違い
私がやっていることはただの徒労に終わるかもしれません。それどころか、間違っている、偽善だ、ありがた迷惑じゃなく迷惑だ、非常識だ、自己満足だと非難する人もいるでしょう。実際にステレオタイプは幼稚と言われましたしね。
でもね。実際に喫煙や受動喫煙で病気になった人が、声を上げなかったらもったいないと思うんですよ。私は原因不明の体調不良の解決方法をググッていたときに化学物質過敏症の情報を見つけました。正直思いました。
もっと早く知りたかった。
知ることで予防できれば、それほどありがたいことはありません。予備軍状態の私だって体調不良が起こらない日はないんですから。働きに出たくたって、これ以上悪化すればどうなるかが容易に想像できて、とてもじゃないけどできないんだから。
情報を求めている人へ回答をする。
情報を求める場へ質問を投げかける。
根本原因である存在に質問を投げかける。
これらを行う衝動に駆られることは、無理のないことじゃないでしょうか。
正しい正しくないが問題じゃない。無駄か有意義かが大切じゃない。マナーやモラルや、権利や自由や、余計なお世話や、信用できるデータがないなんて言っている間に、人生が狂うような病気になる人は増え続けているんですから。
喫煙環境の不満を述べたり喫煙や受動喫煙を擁護する前に、タバコの害と真摯に向き合って想像力をフル稼働させて欲しいです。
そして喫煙問題の諸悪の根源である企業は責任を取るべきです。法的に罪を償うとか健康被害者の面倒を見ろとかではありません。国の擁護を受けているとは言え、一企業に負えるような軽いものじゃないので。
喫煙者のマナーやモラルに頼ったり、三次喫煙どころか二次喫煙(受動喫煙)の防止にすら効果のない分煙を推奨したり、スポンサーとして報道メディアに影響力を持つなどの活動を止め、真に喫煙者と非喫煙者が心地よく生活できる環境作りに、企業の総力を挙げて尽力し続けよ、といった主旨の責任です。悪しからず。
このブログやTwitter(ついったー)のアカウントが変になったら
そんなわけで、もしかしたらこのブログが突然表示されなくなったり、どこぞの掲示板で槍玉に挙がっていたりするかも知れません。私のTwitter(ついったー)アカウントがおかしなことになったり、悪質なフォロワーが沢山付いたり、私のつぶやきがまとめて悪意を持った公開のされ方をするかも知れません。
まぁ、杞憂だとは思いますが。サーバーエラー以外だったらその場合は犯人は明白です。上記のことを面白く思わない存在やその扇動に煽られた存在です。喫煙問題ってデリケートですから、想像しきれません。
なんだかな~分かっててやるなんて~と思ったら、ぽちっと
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2010年3月5日(23:49) タバコNO!, メーカー、お店に聞いてみたよ, 化学物質を避ける コメント/トラックバック(10)
法律で受動喫煙対策の義務化は必要?アンケート結果
2010年3月5日(09:39)の記事
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
当ブログのサイドバーに設置している「防げ!受動喫煙!!」にて紹介していたので、一応ご報告を。

Yahoo!ニュースの意識調査(アンケート)「法律で受動喫煙対策の義務化は必要?」の投票期間が2月25日に終了しました。
「法律で受動喫煙対策の義務化は必要?」のアンケート結果
Yahoo!知恵袋でも分かるように、喫煙・受動喫煙や禁煙に関わる質問・回答者は、タバコに関する知識がなかったり、喫煙擁護だったりする人が比較的多い感じです。寄せられているコメントには、逐一ツッコミを入れたくなるようなもの(マスクしろとかイジメだとか)ばかり。
また、おそらく(と言っておきますが)、タバコ産業に関わる方の組織票もあったでしょう(就業時間帯にどさっと投票があったらしいので)。それを踏まえての過半数超えです。
喫煙擁護者やタバコ産業関係者は、もう腹をくくって、タバコの害に真摯に向き合い、想像力をフル稼働し、今後を見据えて欲しいです。早いほうがダメージが少なくて済むと思うんですがねぇ~。
因みに私が望む受動喫煙対策とは、高性能吸煙・排気機の設置、完全密室の個室、出入り口は2重で内側にはエアシャワーつきの喫煙室の設置です。喫煙室以外での喫煙は原則禁止。まぁ、色々な問題で急には無理でしょうけど、これが無意味で理不尽な害を防ぐベストだと思います。
今すぐできることは、喫煙可と明示されている室内以外は完全禁煙と、ニオイだけでも除去するために空気清浄機を設置することでしょうね。もちろん路上喫煙なんて論外です。
喫煙の広がりが止められなかったのと同じで、禁煙の流れも止められないよね~と思ったら、ぽちっと
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2010年3月5日(09:39) タバコNO!, 化学物質を避ける コメント/トラックバック(0)
スモークフリー・サポーターズ・クラブ
2010年2月10日(19:30)の記事
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
スモークフリー・サポーターズ・クラブ
http://www.smokefree-kanagawa.com/support.html
※スモークフリーとは、“煙から開放されて自由になる”という意味だそうです。他人のタバコの煙を吸わされない、つまり受動喫煙されないということですので悪しからず。
いつでもどこでも喫煙可~と言ったご都合な解釈をなさらずに、喫煙者の方々。
この活動は、“受動喫煙を防止する活動”の趣旨に賛同していただける方を広く募り、受動喫煙の防止が全国共通のルールとなることを目指し、応援していこうというものだそうです。
活動の趣旨に賛同するのであれば、性別・年齢・住所に関係なくメンバーとなれるそうです。因みに、参加には初回のみ500円(から手数料を差し引いた金額)の参加費が必要です。
………うう、今月から再来月まで大金欠な状況が予測されるので、500円とはいえ今すぐに参加することはできませぬ、私(泣・情けなっ)早くまともな仕事したいわ~。
ってなワケで、せめて紹介させていただきました。
ナサケナイ管理人にぽちっとご支援を~
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2010年2月10日(19:30) タバコNO!, 化学物質を避ける コメント/トラックバック(5)
「きれいな空気切望中」は、決して他人事じゃない化学物質過敏症と、タバコの害についてなどのブログです。
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