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初めての会社勤務

2006年12月25日(16:35) 原因不明の体調不良

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他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて

closeこの記事は 10年 7ヶ月前のものです。現在とは物事の捉え方が変わっているかもしれません。予めご了承ください。 また、化学物質過敏症であるとの診断を受け、2010年5月28日に(予備軍)が取れました。

Webデザイナーは楽しいこのときの残りの体力:Max

20代前~中は、やりたいこととか色々な都合で、アルバイトでした。
で、これはやってみたい!と思ったWebデザイナーを目指し、まずは派遣として働き始めました。
それが、2006年12月。
初めてのことばかりで不安はあったものの、やりたかった仕事なので楽しかったです。

この頃からです。
妙な疲れを実感したのは。
通常勤務8時間、残業はあっても週1、2時間程度。
通勤は片道40分。睡眠時間は6時間程度。
普通ですよね。
なのに、体を押し付けられるような疲れが、だんだんたまっていくんです。

「仕事でPCを扱うことが初めてで、趣味でPCに向かうのとは集中度も使っている神経も違うから、こんなに疲れるのだ。」そう思っていました。

夕飯を作るのもだんだんきつくなっていきました。
次第に、抵抗できないほどの睡魔、覚えがないおなかの不調といった症状も出てきました。
休日に寝だめをし、ドリンク剤などでごまかしながらの毎日でした。

この時の会社はオフィス内は禁煙でしたが、木のドア1枚隔ててすぐの廊下が喫煙所でした。
木のドアなんて、ケムリのケの字も防げないよ…
受動喫煙はキツかったのですが、この頃はまだ「苦手」なだけで、我慢はできたんですよね…

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