生きてます。ぼちぼち復活をば

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この記事は2010年12月3日に書いたものです。
情報が古い可能性があります。ご注意ください。

また、現在は状況や考え方が変わっている可能性があります。

特にタバコに関しての考え方については変わっています。「喫煙者非喫煙者に関わらず、タバコの害から逃れてほしい」がベストです。
詳細はタバコハザード対策協会にて。皮肉も交えていますが、タバコが有害と言う現実から目をそむけませんよう。

久しぶり過ぎます。みなさんお元気ですか。

夏眠が秋眠にまでなってしまい、随分とご心配おかけして申し訳ありません;;;

メールをいただいた方には個別にお返事させていただきますが(もうちょっと待ってね)、記事へのコメントは埋もれてしまうので、開店休業中にいただいたコメントのお返しは別途記事にしておきます

夏眠~秋眠の間、携帯でコツコツ書き溜めたものをちゃちゃっといくつかアップします。

しかし、「夏なんてキライだ~。このまま夏眠させてください」の記事にも書きましたが、良くもまぁ体調不良の要因が尽きないな、って感じでした。

  1. 5月末の3回外出
  2. マンション上下左右の部屋からの合成洗剤臭、活発
  3. 古い電気コンロ壊れて溶けたプラスチック臭
  4. 肋骨にヒビ、湯船に浸かれず
  5. 気温どんどん上昇
  6. お風呂デトックスの湯船を溜めるのにも使っている浄水シャワーが合わなくなる
  7. 風邪っぴき
  8. 自宅マンションにて受動喫煙、三次喫煙、四次喫煙
  9. 秋の野焼きシーズン
  10. 相変わらずマンション上下左右の部屋からの合成洗剤臭

特に、お風呂デトックスができなくなったのがイタかった。

ダメージが落ち物ゲーム初心者のように蓄積しまくり。

我が家の周辺は、屋内から溢れ出した路上喫煙者の出没地域。キャンプファイアーとまではいかなくとも、文字通りどこの道を通っても、必ず路上喫煙者に出くわします

自転車ならいけるかと思いきや、自転車に乗りながらタバコを持ってるあんちゃんに出くわし、ものの数秒で子宮に痛みが走ったときに、散歩は諦めました。

そうなると、自分でコントロールしやすいデトックス方法ってなかなかない…発芽玄米を毎日1合は食べるとか、野菜を多めにとか、ストレッチするとか…足元がおぼつかないので、狭い部屋での運動は危なくて。

思考力の低下。
耐えれば耐えるだけめまいやもうろう感になっていく眠気。
子宮の痛みと出血。
視界が回転してるような感覚。
見えない力に押し付けられる感覚などなど。

日常生活に支障があったり、将来が不安になること受けあいの症状がデフォルトの疲労感・倦怠感に加わって、何ともしがたいっちゅーか。

どうやらPCにも反応しているらしく、文章が理解しにくいし、書くのにも時間がかかる。

あぁもどかしい。もやもやします。

この夏で、ダメになったものも症状も増えました。

私は、化学物質対策はできうる範囲でやっているものの、経済的なこととかでやっぱり何かと難しいですよね。

予備軍状態からジワジワと進行しているせいか、症状のどん底と言うか、「快復に向けての折り返し地点」がなかなか見えない。

まぁ、相方のおかげで、精神的には余裕ありまくりなのが救いですね。

化学物質過敏症の症状は、ストレスで悪化することがありますから(私の場合はうつ状態になります)。

書きたいこととか溜まってきているし何とか日中起きてられるまでになったので、ゆる~くですが復活。ブログ再開します。

思考力の低下でスピードについていけないこと、発言の内容のコントロールができるか自信がないことがあるので、Twitterはブログ更新の報告くらいになると思います。

しっかし。
低所得者層だと、化学物質過敏症対策がままならないのは、如何ともし難いものです。毎日、身に沁みます。「自分と相方の体調」と「お財布事情」を天秤にかけなければならない虚しさってヤツ。

他の患者さんの発言見ていても、本当に他人事じゃなくて心配になります。みんな大変だよね。いくらでも涙が出るよね。

でも、万全とはいかないまでも、コツコツと対策をしていれば、いつかは「快復に向けての折り返し地点」がくるはずだから。

惑わされず、諦めず、前と足元を見て、一歩一歩進もう。

ご意見ご感想などは、ブログのコメントかメールにてお願いします。

障害年金について

化学物質過敏症で障害年金を申請するとなると、まだマイナーな病気ということもあり何かと難しく、地域差まであるとのことなので、申請方法など詳細を載せるつもりでいました。

受給資格を満たし、客観的な検査結果と問診による診断書をもって障害年金の申請をすることは、患者が「生きる」ための一助であり、化学物質過敏症の公的な認識にもつながると考えますので。

しかし、お金のことなので、残念なことに「障害年金の申請ができるんだ。良かったね!!」といった反応をする人ばかりではありません。
情報を載せること自体が、化学物質過敏症の誤認識と無理解を増長することになっては、かえって他の患者さんにご迷惑をかけてしまいます。

申請について、何かしら質問や疑問などがありましたら、メールなどで直接お尋ね下さい。どなたにでも、体調が許す限りいくらでも対応します。

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コメント

  1. 喫煙者(ニコチン・ユーザー)でいるかぎり、路上喫煙をしないではいられない。
    赤ちゃんが、オムツをしないではいられないように、生理現象だから。そして本人は、悪いことをしているとは思っていないから。

    だから結局、一人でも多くの人を「ニコアン」させて、ニコチン・ユーザーの総数を減らすしかない。

    これが現状、自分が思いつく、唯一有効な策かな~。

  2. >家元~

    激しく同意。
    コツコツとニコアン完了者を増やすしか、受動喫煙とか路上喫煙とか三次喫煙とか、防ぐのが難しい被害を減らす方法はないです。

    とくに、私たちの様に、タバコに弱すぎる病人にとっては、ニコアンは唯一の希望、といっても過言じゃないくらい。

  3. 「エアグルメ」念願の、「職場の受動喫煙対策」が、いよいよ来年には法制化?

    これで少なくとも、飲食店内での「ケムリンチ」からだけは、逃れられるようになりそう。

    とはいえ……。

    店の出入り口や路上、路地などでは、相変わらずの状態だろうね。
    店内で吸えない分、むしろ路上が多くなるか。

    「禁止・禁煙」でグイグイ圧力をかければ、どっかの小さな穴から、勢いよく噴出する。
    その穴の先に、入らぬよう祈るのみ……。

    ※よかったら「エアグルメ」ブログも紹介よろしく。
     http://ameblo.jp/nico-un/

    ※「エアグルメ」という言われ方に、違和感があるかもしれない。が、「平和的解決」という観点から、現状、この言葉を使わせていただく。

  4. >家元

    屋内での受動喫煙が減れば、その分病気にまでなる人は減る。とっととやって欲しいですね。
    受動喫煙がきっかけで発症した身としては、もっと早く法制化されてればな~羨ましいな~ってのも本音~。

    あとは、路上喫煙とか蛍族とかに追い込まれた喫煙者の「受け皿」。

    それにはやっぱりニコアン。
    私も、これが現在唯一の平和的解決方法としか思えない。

    「タバコ遠慮してください」を「私エアグルメなんだよね」と言い換えれば角も立ちにくい。
    「タバコの有害性を訴えた先に何を求めているか」っていう、明確な目標を見つめなおせば、嫌煙者(ニコチンシェパード)だって「ニコアン」や「エアグルメ」を受け入れられるはず。

    「店内完全禁煙、店頭にも灰皿なし!」というお店の情報は「エアグルメ(http://ameblo.jp/nico-un/)」のブログまで!