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それでもたばこを吸いますか?たばこが与える健康被害

2009年4月24日(20:51) タバコNO!, 化学物質を避ける

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他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて

嫌煙ブログではありません

嫌煙とは、喫煙者と非喫煙者に個人間でごちゃごちゃ言い争わせるためにあるような言葉です。管理人は「受動喫煙(路上喫煙含む)がなくなって欲しいというシンプルな願望をもって記事を書いています。好き嫌いの問題ではないのです。
よろしければ、喫煙問題に真剣に向かい始めた頃の「喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみた」の記事やコメントをご覧下さい。

closeこの記事は 2年 9ヶ月 14日前のものです。現在とは物事の捉え方が変わっているかもしれません。予めご了承ください。 また、化学物質過敏症であるとの診断を受け(予備軍)が取れました。発症後については「化学物質過敏症_発症後」のカテゴリを参照してください。

ロズマリンさんのブログで紹介されています。
政府インターネットテレビというサイトに、たばこの害についての番組が公開されています。

「それでもたばこを吸いますか?たばこが与える健康被害」 2009/04/23

※冒頭から、たばこの煙モクモクな映像が流れます(オエ;)ので、ご注意ください。

以下、説明文の転載です。

公共施設での禁煙化が進む一方で、まだ充分とは言えないたばこが与える健康被害への認識。
喫煙が細胞をがん化させていくプロセスや受動喫煙の怖さ。
そして妊娠中の喫煙が胎児や乳幼児に及ぼす危険などを紹介し、たばこが与える健康への悪影響を考えていきます。

政府広報テレビ 「それでもたばこを吸いますか?たばこが与える健康被害」より転載

これは政府が作ったものです。
つまり、国がたばこの害をちゃんと認めているってことです。
さすがに、化学物質過敏症の原因の一つとは語られていませんが。
はっきり「吸わないのが一番大事」と公言しています。
…じゃあ、売るなよ禁止しろよってなっちゃいますけどね。

神奈川県の屋内禁煙条例という、力強い前例もできましたし、このまま、全国レベルで禁煙意識が高まり続けるといいですね。


危険性分かってて吸う人間も売る人間も、どっちも愚かよね、と思ったら、ぽちっと☆
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「それでもたばこを吸いますか?たばこが与える健康被害」へのコメント(2)

コメントありがとうございましたm(_ _)m


  1. aoi

    comment2009 年 5 月 5 日(1:16 PM)

    うちでも紹介とトラバさせていただきました。
    国が害を認めてるのなら売らないでほしいですね。
    禁煙条例、早く全国に広がってもらいたいです。


  2. 貴緑(きみどり)

    comment2009 年 5 月 6 日(11:01 AM)

    >aioさん

    ありがとうございます~♪

    タバコは健康に害があるものと分かり切っているものです。
    なのに多くの喫煙者の意識は低いまま。
    どんなものでも、それを扱う人間に問題があれば凶器になります。
    20年前よりはマシになってきたとは思いますが、まだまだ甘いですよね。

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