Home »
2008年9月26日の記事
自宅は避難所にならない
2008年9月26日(23:14)の記事
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
この記事は2006年12月~ちょっと前(2ヶ月前)に書かれたものです。物事の捉え方について、特に喫煙問題に関してちぃ~と考え方が変わっているので、よろしければ「喫煙問題の諸悪の根源の企業に質問してみた」の記事やコメントをご覧下さい。
化学物質過敏症の皆さん。
万一の時の避難所、どこですか?
1、2時間の避難なら、そこらの禁煙店にでも逃げ込むか。
可能ならぶらぶら散歩しちゃうのもいいですね。
でも、お隣さんがペンキの塗りかえし出したり。
リフォーム始まったり。
道路工事だったり。
長期間避難しなきゃならないって時、どうしてます?
化学物質過敏症支援センターで紹介してくれる本格的な避難所にお世話になるのも手ですけど。
先立つものがないなら、過敏症を理解してくれる友人や家族のところが一番ですよね。
このときの残りの体力:5
でも、ウチの実家は避難所になりません。
お隣さんが毎日お線香焚くし。
どこぞの家が庭でごみ焼くし。
これさえなければ、問題ないのに!!
家自体は築30年。
ペンキ塗りも10年以上前にしたきり。
喫煙者もいない。
国道は見える位置にあるけど、私は大丈夫なレベルだし。
深夜の交通量も少ないから、ぐっすり眠れそうなのに。
実家では、未だ合成洗剤から卒業はできてないんですけどね。
洗濯の仕方とかちゃんと教えれば切り換えてくれるだろうし。
変えなきゃいけない所はそれだけなんですよ。
ウチの母は、空いてる部屋を家がない化学物質過敏症の患者さんに使ってもらってもいいって、いってくれてるのになぁ。
人を変えるのは難しいから、まずは自分が変われとはいいますけどね。
こればっかりは人を変えるしか方法がないじゃないですか。
少なくとも、住宅地でごみ焼きは条例で禁止なのにな…
いざって時の避難所がないのは、不安っす…
ご近所付き合いって厄介よねと思ったら、ぽちっと
![]()
2008年9月26日(23:14) 化学物質過敏症_予備軍, 私の症状 コメント/トラックバック(0)
「きれいな空気切望中」は、決して他人事じゃない化学物質過敏症と、タバコの害についてなどのブログです。





