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2008年7月3日の記事
証明写真を撮ろう
2008年7月3日(19:21)の記事
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
証明写真が必要になりました。
普通なら、買い物ついでや仕事の休憩時間に撮るでしょうね。
でも、化学物質過敏症だったら。
証明写真の機械って、駅周辺か、大抵人通りかそこそこの場所にありますよね。
マスクが必需品の身には、悩みどころ。
せめて人が少ない時間帯。
深夜は別の意味で危なそうなので、早朝に行ってきました。
このときの残りの体力:8
5時ごろ、車もまばらな時間帯。
いや~、テンション上がるわ(笑)
空気もまだきれいだし、何より路上喫煙者がいませんでした。
が。
だめですね。
場所も気にしない喫煙者は、時間はもっと気にしませんね。
証明写真の機械のあたりは、タバコ臭がただよってました…
このときの残りの体力:6
おのれ喫煙者めっ!
そんなに毒を摂取したいなら、ふかさずに生のまま食っとれっ(泣)
久々に着たスーツ臭(ウール臭?)もあまり得意じゃないし。
根性で我慢して、写真撮影。
しかもほぼ寝起きだし。
…変な顔(泣々)
朝ぐらいきれいな空気吸いたいよねって思ったら、ぽちっと
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2008年7月3日(19:21) ヨタ話 コメント/トラックバック(0)
特集「化学物質過敏症」
2008年7月3日(15:31)の記事
他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて
先日(2008年7月1日火曜日)、テレビ朝日の「スーパーモーニング」で、化学物質過敏症の特集が放送されました。
皆さん、見ましたか?
ここでも、ささやかながら告知しようかな~なんて思ってたんですが…
大きなニュースがあるたびに延期されてしまって…
どういう形で告知しようか悩んでいるうちに、放送されちゃったよ(←おバカっ)
朝8時という早い時間帯だったのですが、かじりついて見てました。
思わず、何度も泣きそうになりながら。
私はまだ予備軍だし、本当の化学物質過敏症の恐ろしさっていうのは、まだガラスを1枚隔てた向こうにあるんだと思います。
重い症状に悩まされ、住む場所を転々とし、何年も苦しんでいる患者さんがこのブログみたら…
ちゃんちゃらおかしいだろうな~ってことは、ちゃんと自覚してます。
それでも、何も知らない人よりは現実感を伴った形で理解できますよ。
この病気って、周りの人の無理解が一番厄介だと思います。
辛い症状があっても「気のせい」「怠慢」「体が弱いから」
自分の体に起きている確かな体調不良を理解してもらえない。
原因がはっきりしていても、それを排除することができない。
ただ、体調不良が治まるまで耐える。
でも、世の中には化学物質が溢れていて、あとからあとから、曝露しちゃう。
治るものも治らないよ。
風邪っぴきが毎日冷たい雨に降られているようなものだから。
何で、こんな病気になったんだろうって、自分を責めちゃうこともあったり…
自分を責めてうつ(鬱)になり、症状が悪化し、さらにうつに拍車がかかる…っていう悪循環。
周囲からのタバコ・合成洗剤・香水がキツいのだと言ったって、まずは理解してくれなきゃ何の対策も打てない。
少しでも多く、たとえ一人でもいいから、理解してもらうこと。
これが、大事なんだと思います。
私ができること。
多少でも、オリジナルの絵を描けること。
過敏症の方の絵ブログって珍しい(CSsurviveさんのとこしか、今のところ知らない)だろうしなぁ。
たまに悩むのですよ。
過敏症のみならず、病気のことで何かしら発信するのは、受け手にとってはデリケートな問題ですし。
予備軍の私が、偉そうにのたまって良いものかどうか。
でも、少なくとも「私なり」の情報発信の方法があるのだし。
ぼちぼちでもいいから、しばらく続けてみます。
ぽちっとお願いします。励みになります
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2008年7月3日(15:31) ヨタ話 コメント/トラックバック(2)
「きれいな空気切望中」は、決して他人事じゃない化学物質過敏症と、タバコの害についてなどのブログです。





