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凹凸

2008年5月30日(12:29) 化学物質過敏症_予備軍, 私の症状

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他人事じゃない化学物質過敏症の症状や、タバコの害などについて

closeこの記事は 9年 5ヶ月 27日前のものです。現在とは物事の捉え方が変わっているかもしれません。予めご了承ください。 また、化学物質過敏症であるとの診断を受け、2010年5月28日に(予備軍)が取れました。

ブログの更新が滞っているときは、大抵凹んでいるときです。
ちょっとうつ(鬱)ってました。
相方といっぱい話をして、今はもう元気っす。

化学物質過敏症とうつ病って、密接ですね~。

私の場合はまだ予備軍だし、外出もできるし、体調不良の回復も悪くない。

それでも、化学物質過敏症って、気分を落ち込ませます。
「自分の存在が迷惑でしかない」と思ってしまうんですよ。

電車のニオイ(電車そのもののニオイ、大勢の人の総合臭)がダメだから、ちょっと遠出をしてはヘロヘロになる。

外には必ず路上喫煙者が横行しているから、特定の場所に逃げなければどこに行ってもたばこから逃れられない。
息を止めて走り回り、咳き込んで、足に違和感を感じ、体力が根こそぎ奪われる。

人に染み付いた、合成洗剤やシャンプー・リンスなどのニオイが、場合によっては香水のようにきつく感じる。

疲労感・倦怠感、頭痛、腹痛、お腹の張り、肺痛、目のかすみ、立ちくらみ、不眠、イライラ、全身の痒み…

国も認めていない病気だし、理解されなくて傷つけられることが往々にしてあるだろうことが、頭から離れない。

相方のそばにいることが、後のことを考えるとためらわれることも。

自分が情けなくてどうしようもなくなり、社会不適合者のレッテルを自ら貼る。
将来が不安になる。
働こうと思っても、隠せる体調不良じゃないし、理解してくれた上で雇ってくれるところがあるとは思えない。
生きているのが嫌になり、うつ状態になる。

うつ状態になると、症状も悪化し回復も遅くなる。
ますます症状が悪化し、うつが止まらなくなる。

この悪循環にはまると、すごく厄介です。

でも、私は一人じゃない。
相方がいる。
そばにいてくれる。

それだけでも、どえらい幸せなんだってことを忘れずに、何とかやっていきますよ。

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「凹凸」へのコメント(2)

コメントありがとうございましたm(_ _)m


  1. フムフム

    comment2008 年 7 月 5 日(3:30 AM)

    大丈夫、その辛さ私もわかります。
    相方さんの理解があるのは、本当に良かったですね。
    私もどうやら化学物質過敏症になってしまったらしいです。
    でも、誰も理解してくれなくても、一人暮らしでも、孤独に闘い続けてます。
    だから、頑張っていきましょう。


  2. 貴緑(きみどり)

    comment2008 年 7 月 5 日(4:46 PM)

    コメントありがとうございます(^ ^)

    本当に、相方には感謝しきれないです。
    だから、1人でこの病気と闘っている患者さんを尊敬します。
    こんな病気、なるもんじゃないですよね…

    でも、独りじゃないですよ。
    同病相憐れむって、ネガティブな意味でとられることが多いかも知れないですけど、同じ苦労が分かる身同士、グチでも小言でも言い合って、すっきりしちゃいましょう。
    ウチは大歓迎ですよ♪

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