化学物質過敏症って知ってますか?ただのたばこ嫌いから予備軍になっちゃった…?そんな実体験をブログで公開中!

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2008年2 月16日の記事

「これから」/2008年2 月16日(11:37)

おかしい話ですが、検査後にうつ状態になって、改めて化学物質過敏症について検索しました。

化学物質過敏症は、現代日本において本当に厄介な病気だと思います。
患者さんにとって、本当に毎日が闘い。
見えない化学物質や、知識やマナーのない人たちからの暴露と精神的苦痛との、終わることのない闘い。
血反吐を吐いたり倒れそうになっても、それでも頑張るしかない。

私は幸運だったと思います。
「予備軍」止まりで、逃げられたから。
日常的な受動喫煙や香水にさらされ続けていたら…
数ヶ月で本当に発病していたかもしれない…

負けられねぇ!このときの残りの体力:7

凹んでいたら、バチが当たる!
発症してたまるか!!!

単純な思考回路の人間は、凹むのも早いけど立ち直るのも早いんです(笑)

それでも、「予備軍」として、症状が出るのも事実。

自宅の生活環境を整えること。
免疫力を高めること。
それ以外に何ができると言ったら、やはり「化学物質から逃げる」しかない。
とくに、今もっとも過敏で、暴露による症状が出やすい「たばこ」。

喫煙者や、過敏じゃない人には分かりにくいでしょうが、たばこから逃げるのは容易じゃありません。
と言うか、喫煙者がいればそこにいるのはほぼ無理。
たばこのニオイ(化学物質)は広範囲に拡散するし、喫煙者の体や服に染み付いたニオイはしつこい。
つまりは相当の距離をとる以外にないんです。

世の中にどれだけマナーの悪い喫煙者、路上喫煙者がいることか…
「ちょっとそこまで」のコンビにまでも、タイミングが悪いと片手でも足りません。
働こうと思ったら、ニオイの漂っている喫煙者と、同じ室内に長時間閉じ込められる…
ぞっとします。
自宅療養中の今でも体調が悪くなるのに、耐えられるわけがない。

逃げられるなら、私は逃げる!!
生活をしていくためには、やはり、まずはSOHOの道を模索しよう。

そう思って、相方に相談しようと思っても言葉にできませんでした。
相方への甘えからか、どうしても先に涙がでてしまう。
情けなく思いながら、メールで相方に相談しました。

全部話した上で、それでも、一緒にいたい。
そう言ってくれました。
支え合って行こうって言ってくれました。
今のままでも良いから、と。

病気や落ち込んだときって、「相方」と呼べる人が側にいるって、ものすごい安心感ですね。

人によっては、依存していると思われるでしょうけど。
私には相方が必要で、相方にも私が必要。
自分を大事にすることは、相方をも大事にしていること。
そのことが分かって、私はとんでもなく幸せです。
それは、紛れもない事実。

大事にしなければ。

つまづくことは、これからはむしろ多くなるでしょうが、しっかり前を向いていこうと思います。
ずっと…


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